幼い頃は純真無垢だった

私がまだ小学校1年生の頃、新しく出来た友人と家の近くにある川で花火をして遊んだ。
花火をして遊んだのは楽しかったけれど私はその時鼻血を出してしまっていた。
何故なら、両手を離してブランコをこいでしまったからである。
やはり、周りにいる家族皆が予想した通り、ステンっと転けてしまい、鼻をぶつけ、鼻血が出てしまい大泣きするハメになってしまった。
大丈夫?と周りは心配してくれたが、幼い当時の私には
どの言葉も腹立たしく、拗ねた。大人でいう逆ギレに近いのかも知れませんね。(笑)

 

子供だったころはとてもとても無謀で、やんちゃで、
常に遊び回っていました。
でもそのぶん、ストレスを直に受けてしまうのも子供です。
実は私、虐待を受けていました。
大人になってから聞く強めな口調や周りからの暴言と、幼い頃に聞いた暴言では聞こえ方にかなりの違いがありました。
大人になって言われ、溜め込んだり悩んだりする暴言などを
子供が万が一言われた時、子供は、
溜め込むより前にまずハートがパリーンと割れるような音を感じとったりもします。
少なくとも私はそんな子供でした。
喜びの感じ方も大人になってからと子供時代とではかなり違います。
大人になってからは当たり前になってしまったことも
子供時代を思い出すと、大変喜びを感じる出来事だったりもするのです。
それだけ子供は純真無垢です。